曲げ加工とは
板金加工において最も基本的な加工法
曲げ加工は、その名の通り材料を曲げることで変形させている。金属には、一定以上の力を加えて変形させると元の形に戻らない性質(塑性)があり、曲げ加工でもその性質を利用しています。製品の展開形状に切り出された材料に対して曲げ加工を行うことで、製品を狙った立体形状にします。
曲げ加工の特長
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複雑形状の曲げが可能
金型があれば、およそどんな形状の加工も可能です。プレスすることしかできないという制約はありますが、金型の形状を工夫することで、小さな部品の加工や複雑な曲げ加工を行うことができます。
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生産速度が速く、大量生産が可能
プレス機械を使用するため、生産速度が速く、大量生産が可能です。材料送り装置とNCベンディングマシンを使用すれば、材料の設置から曲げ加工、取り出しまでを自動化することができます。
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金型に汎用性があり、生産性に優れる
ベンダー曲げの金型は、90°曲げ用、鋭角曲げ用、R曲げ用などの多様な汎用金型があり、使い回せることから生産性が高いです。また、汎用金型を組み合わせて使用すれば、多様な形状の曲げ加工が可能となります。
超特急に対応した品質・納期管理体制
三松の高品質はそのまま!
スピード納品を実現する3つのポイント
①通常工程よりも優先的に各工程を進みます
②各工程でスーパーエクスプレス専任スタッフが対応します
③サービススタートは2010年。短納期対応の実績があります
図面・溶接・塗装等の追加工のみでもOKです
「現地工事日・装置設置日が迫っている」
「試作品が今すぐほしい」
「不具対策品で緊急に必要」
「開発案件はスピードが命」
といった場合にぜひご利用下さい。
■ご利用実績業界
半導体、生産設備、医療機器 など(応相談)
■ご利用実績素材
鉄、アルミ、ステンレス など(応相談)
■ご利用実績ロット
1~1,000個(応相談)
最先端の金属加工をベースとする
装置開発受託・コンサルタントの
ファーストコールカンパニー
- 総勢160名以上のスタッフによる生産体制(設計スタッフ27名・製造スタッフ116名)
- 200社以上のパートナーとの連携で多様な加工に対応
- 九州初の「ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業」に認定(経済産業省)